かとせんの「最近、乗ってる?」

Fucking japanese cyclist activity

どうも、かとせんです。
この世界を自転車を通して楽しんでます。
ロード、マウンテン、シクロ、時々キャンプ

自転車との付き合い方「さらばリムブレーキ!!」

学生から自転車をはじめて、今年はレース頑張っていまは少し落ち着いた。



なんだかんだと続けて、自分の人生には自転車は欠かせない存在となっている。


しかし、そろそろ自転車に乗る時間が少なくなるだろう。



暇さえあれば自転車に乗っていた自転車厨だった自分にとって、いまや足かせと感じるようになった。


自転車の台数、メンテナンスの手間、スペース取りすぎetc...


など趣味で自転車と付き合っていくには今のところ問題が多い。
いやもう、正直扶養家族多いのめんどい。




私のスタンスは自転車のいろんな楽しみ方を満喫したい。



中でも、ロードレースやサイクリング、マウンテンバイクにシクロクロス


これらをしようとすると、必然的に最低2台は必要となる。


ロードバイクとマウンテンバイクだ。



二台体制にシュリンクする。
それもロードの方は大幅な変更が必要だ。


マウンテンバイクはフルサスを持っていたが、自転車乗るのが上達しないのでフルリジットでいいやとなった。
元々スピードやジャンプではなく、ドロップオフやトレイルに快感を覚えるので必然的に速度域は低くなる。
これに関しては走破性と軽快性を持たせればいいのでカラテモンキーで問題がない。
なんならアップグレードしたい。
事実、一生乗るものと思ってカラテモンキーは買った。




問題はロードバイクだ。
シクロ、サイクリング、ロードレースこれらをカバーする自転車はあるだろうか?


それがディスクロードだ。
ただし、いくつか条件がある。


1. ホイールは複数持ちが前提


2. シートステークリアランスは32Cが入るサイズ以上



これさえクリアしてしまえば、ホイール交換するだけで賄える。


更に言えば、チューブレスが妥当である。



もはや、チューブドのホイールもいらないと思っているくらいだ。
今年からタイヤのラインナップやホイール市場も熟してきたので、完全に移行期だと思う。


シリアスレーサーではないので、回転部分にお金をかければある程度対抗できると予想して知る。
しかし、現行のホイールでは重い。
ぶっちゃけキシリウムですらクリンチャーと150gの差が生じているのは、まだまだ軽量化の余地があると予想している。
保有している、mavic XA 29erが1600g程度なので更に華奢なキシリウムはもっと軽くていいはずだ。


その欠点をチューブレスで補えるが、リム成型の自由度が高まっているディスクタイプはもっとワイド化ないし軽量化できると考えている。


それとディスクということは当然油圧である。
ワイヤールーティンは内装、変速も電動にしたい。


これでチェーンとボディふきふきだけでメンテナンスが可能となる。


省エネになった。



これらの工夫をすることで、二台体制でも十分にじてんしゃを楽しめることが考えられたので、ちょっとやってみようと思う。


シクロクロス改修

昨年度のバイクの調子が悪い箇所がいくつかあり、今回はアプデ。



ハンドルとホイール、ポジションを変更した。


ハンドルはNITTOの丸ハンドルを使用していたが、下ハンが持ちにくくて辛かったので変更。
PROの上ハンがつぶれていて、DEDAのように下ハンの距離が近いもので4000円とお買い得。


少し走った感じはよくなじんだ。
ハンドルは上ハン基準でまず取り付ける。そうでないと、下ハンの位置やブラケットの位置がめちゃくちゃになってしまう。
なるべく未舗装路で少し回して違和感があればしゃくり度合いを変える。
しゃくるか送るかして、下ハンへの移行がスムーズに行えるポジションを出す。


これらのことを行ってから、ブラケットの位置を決める。
普段のロードよりも少ししゃくり気味でセットした。
というのも、ロードよりも体が起きてサドルもセットバックしていると、どうしても変速しにくかったり握りずらい。
以前に感じていたものすごい身体が起きている感覚はなくて、ニュートラルで少しセットバック下かなという自分の中では理想のポジションが出せた。


バーテープも巻き巻きして完成。


と思ったら、カンチブレーキの千鳥が割れている…
少し緩めてワイヤー張ろうとしたときに嫌な音が鳴っていた。
やはりか。ショップでPAULのチドリがあったのでそれに交換。まぁこんなこともある。



ホイールはフルクラムレーシングゼロからカンパニョーロのゾンダヘ移行。


前のホイールはリムが曲がってチューブレスが出来なくなったのとスポークが曲がったので役目を終えた。
海外通販で3.5万とまぁまぁ安く、チューブレスに出来たのでよしとする。



秋ヶ瀬や彩湖で練習しているが、上尾のあたりにも練習できそうなところを見つけたので、やってみようと思う。

短編「ある日のこと」

確かそれは日曜だったか、幼稚園生の私は父と小学校の校庭で自転車の練習をしていた。


補助輪付きでよたよたしながら、何度も転げながら恐怖心との戦い。
さながら勇者ともいわんが。


一瞬、左右の補助輪に触れることなくスィーっと気持ちよく進んだ。
その時の達成感たるや、なかなかに興奮しきっていた。



嬉しさは家に帰っても冷めやらず、ばあばに電話でこう話していた。


「今日ね!自転車で2メートル乗れたよ!」


ばぁばは嬉しそうにでも穏やかに
「良かったね~」





詳しい会話はあまり覚えていない。でも、それがとてつもなく嬉しかった。
補助輪付きでも、2メートルというのがどれくらいなのかはわからないけれど、純粋に自転車に乗れたことをほめてもらえたのは嬉しかった。



などと、ばぁばが亡くなってから4年経った今、思い出す。


初めて自転車に乗れたのはいつだったかと思い出していた日のことだ。



あれ以来自転車って楽しいと思い続けているが、原体験はこれだろう。


今は亡きばぁばが空や風となり私の旅路を見守っていくれていると思うと、いつかまたほめてくれるような気がするのだ。