かとせんの「最近、乗ってる?」

Fucking japanese cyclist activity

どうも、かとせんです。
山に目覚めた普通の赤い人。
がとーに次ぐがとーのレッド。

最近のいろいろ

まったりサイクリングをすることがおおく、非常に充実していた。



本当はグダグダするのが大好きなので、最高でした。



GWの三浦半島一周、軽井沢サイクリング、サイボクハムと狭山湖、AACRと最高の時間を過ごすことができた。



どれもおいしいご飯を食べ、時間に追われることなく、パワーやスピードに翻弄されない毒気を抜くにはちょうどいい時期だった。



もういっそこういうことしていたいが、そういうわけにもいかない。


富士ヒルとpeaksが控えているのだ。




今週末は富士山一周250km6800upするので、そこから一発刺激入れてレースモードに体と心を入れていこうと思う。


焦りは禁物。



4月はソフトボールの練習をしていて、ほぼ毎日筋肉痛でだった。
その甲斐あってか失われた胸筋が復活してきた。


上半身の肉付きが良くなったせいか、体を支えるとか力を込めやすく、かつ逃げにくくなったと感じる。
疲れの度合いも一過性のひどい疲れが自転車にはないので、それはそれで走っているときに自転車の方が楽だと感じている。



あとは、チューブレスタイヤに変えたのと、フリーボディがガタついていたので交換。
リアタイヤの空気抜けが激しく一晩でベコベコなので、二度はめたが直らない。
公式サイトに注意点があるので、それを参考にしてみる。


AACR160kmでレーゼロに装着して走ってみて、非常に具合がイイ
でもリアはつぶれる感じが如実でイカないか心配。
でもそこは時間の問題かな。

劇場版名探偵コナン~ゼロの執行人~ネタバレ感想

自転車関係ないですが、ネタバレ注意。
感想なのでストーリーを解説などはしない。
妄想が含まれていますので要注意




昨日、4/30コナン映画を鑑賞してきました。


相棒みたいな感じで少し子供には難しいがストーリーに引きずりこまれる面白さが丁寧に描かれていた。
2時間という短い間に伏線をしっかり回収し、ちゃんと解説しながら説明するシーンも多いので大人は理解が追いつく。展開に飽きが来ないでしっかり堪能できる。
映画館で見る価値あり。でも4DXはどうかというと微妙。



概要
いわゆる公安、検察、警察がらみのお話。
それぞれの正義の軋轢に翻弄された人々の悲しい話。
コナン映画はわかりやすく序盤に出てくるお話が最終局面でとっても大切な役割を果たします。
今回はドローン、新設サミット会場、火星より帰還する衛星


もうこれだけで最後の展開はなんとなく読めると思う。


トラブルで衛星が蘭ねえちゃんがいる新設サミット会場に落ちてくるので、コナン君と安室さんがドローンとガンダムを使って押し出してハッピーエンド。


最後の15分くらいは似たような展開だったけど、冒頭でそれは早々に裏切られる。





それは開始5分でこのサミット会場が爆発して破壊される。
もうつかえねーじゃんw




往年のファンや視聴者の予想をしっかり外してそこを入り口にして話を進行していく手法がくぎ付けになる一つの大きな要因だったと思う。
ましてやその容疑者におっちゃんが出てくるなんて予想だにしない展開で、もうどうなってしまうのか気が知れたもんじゃない。


そこで裁判や検察、弁護人の過去などが重なっていくところに展開の無理さがなく、すんなり受け入れられて共感や物語を進めるにあたって必要な前提や知識の解説もあり、全体像をつかみやすかった。



弁護人の女性がきな臭いのは百も承知だが、それが何故なのかわからない。
というか一体最初の爆破テロやIoT事件を起こしているのかが、はっきりしてこない。


今起きている現象を説明するに足る時間や構成は何なのか考えたりする時間が充実していた。それでもポップコーンを食べる手は止まらない。



ヒントはIoTテロの時にあっただろう。
無差別的に起きていた事象が、唯一指向性を持って起きたのが検察で二人が会話していた時だった。
でも、ぶっちゃけわからない。
なぜなら、今回は盗聴密談が当然のように行われておりそれが当人同士のやり取りに収まらないからだ。
つまり、盗聴していた第三者が執行した可能性が捨てきれないからだ。


さて、そんなこんなで事件がいろいろ起きてようやくコナン君も真相に気づき始めるが、ここで本作話題の安室さんがキーになる。


おそらく中盤までは安室さんのシナリオ通りに事が運んでいて、犯人捜しの手がかりや証拠などが出そろうまでは予想していた労使、実際そうなった。


しかし、動機や目的などについてはほとんど気づいていないようだったので、そのあたりコナン君が結び付けて犯人の特定(動機や目的)までこぎつけるところ、探偵らしさが目立っていた。



コナン君の周りにヒントが転がっているというのが鑑賞者視点であり共感、一緒に謎解きできるのが面白いだろう。
今作はそのあたりが非常に良い点だったと個人的に思う。
話題のものを使うというのがとっつきやすく、劇中のヒント(IoT圧力なべ、スマホのバッテリー切れ、弁護士の過去の事件や経歴)を駆使すれば何とかたどり着きそうみたいな感覚は推理小説を読むかのような感覚に陥っていた。



昨今、ブラインドストーリーや複線ありすぎ問題でストーリーが複雑化し頭でトレースできないことが多々ある。
追えなくなると人間の脳は考えるのをやめて、急激に受動的になる。
つまり、与えられた情報のみ受け入れてかみ砕こうとしない。
解説されてもそういう設定なんだねで終わる。
どうだろうか?すごいもの見せられて、そうですかしか感想が持てないのは残念だろう。
わかる人には脚本や構成がミスしていると気づかれるだろうし、顧客の満足に足りえんだろう。
必ずしもすべてが分かりやすい映画にしろと言っているわけではないが、筋のとおる話が必要であり、それがどれだけ重要か理解して制作しているのがこの映画では十分に役割が果たされている。
濃密。


さて、そんなこんなで衛星が警視庁に落ちてくるらしい。
ここで犯人がようやくわかる。


ここまで来てブラインドストーリーなので、納得。



衛星が近づいているので早く安室さんはνガンダムに乗ってください!!!!
その間コナン君はドローンで何とかして!!


博士の作ったドローンと爆弾で軌道変更に成功するが、変更した先が蘭ねえちゃんが避難しているタワー。
何を隠そうこのタワー、爆発したサミット会場に併設されているのだ!


待ってましたと言わんばかりのおあつらえ向き絶好の場所で再び危険な目にあってます。



安室さんはνガンダムに乗らず、RX7で現場へ急行。


とんでも運転スキルで瞳孔開いて最高にハイってやつになってましたね。
これにはコナン君あきれ顔
車の爆走シーンおそらくラスト10分くらいしかないんですが、これを見るだけでも十分価値があると思う。


隣の建物から車で飛ぶ→コナン君射出→超次元サッカーでカプセルにぶつける→カプセルの軌道変更成功→安室さん空中でコナン回収し別の建物に突っ込む→何とかなる


みたいないつも通りの超展開でエンド。
おもちろかった。


書いてて思ったけど、あれだもう後半は逆襲のシャアだね。
シャアも「アクシズ止まんない...まぢムリ...」だったもんな。
それでなんとかしちゃうアムロ。もう安室さんはアムロにしか聞こえなくてもうなんか頭の中で妄想が止らなかった。
あと、黒の組織にはバレないのかなぁ。心配です。

サイクリストはうんこなのか?

春の自転車マナーアップキャンペーンというネガキャン
斜に構えてるやつの独り言では終わらない。




安全運転してますか?


四月に入り暖かくなり、頭がわいたサイクリストが一斉に観光地やレジャースポットや山に蠢き出しましたね。
かくいう私もそんなサイクリストであり、いろんなところに出向いております。




近年逆走、ぶっ飛び、自動車との接触、危険走行の写真や動画に溢れ、自転車マナーが騒がれているように感じます。
SNSに常駐しているので目にする機会が多くなっただけかもしれませんが、それでも以前ではあまり聞かなかった話です。





このブログでは安全運転のお作法なんてのには全く触れません。
そんなの当たり前、他を当たれ。





では、なぜ自転車はそんな当たり前が出来なくなってしまうのでしょうか?




それは自転車に乗るということが、スポーツ性と社会ルールとの密接な関係であるという意識が「希薄」だからでしょう。
要は安全意識の低い自転車乗りが増えたということです。




パターン1 「そもそも知らない無知系」
意識高い系wwwみたいな人間が多いですが、自転車の安全運転に関しては笑ってるやつらが一番パーフェクト鼻くそ迷惑です。


自転車は閉鎖した道路やサーキットの大会以外では常に一般社会と密に関りがある。
みんなそれに気づかないだけ(ミカさん風)


輪行→公共交通機関
一般道走行→道路交通、自動車社会
サッカー、野球、バスケ、スケート、水泳などの専用の囲まれた場所
サーフィン、登山、マラソン、トレランなど自然もある解放された場所
これらとは異なり自転車は公共の道路を必ず使用します。だからこその気軽さというのもあるんだけど。
車や人と接する機会が他のどんなスポーツよりも圧倒的に多いです。なので、事故やトラブルに気を付けましょう。


例えば路肩からはみ出しや逆走、自動車の合間を縫って走る、ふらふら走る、車の往来を遮って右折レーンに入るなどの場合、轢いたり接触したら車側が加害者になってしまうので轢かないだけです。
轢いちゃうよ(-_-;)と感じてる。ストレスがゆえに批判的な感情を向けがち。


もし仮に法律で裁かれない、殺しても問題ないという制度変更や風潮になった瞬間、途端に生命の危険に脅かされます。
そんな世界ないとは思いますが、それだけ生身をさらして走るということは死やまっとうな生の喪失と密接に関係していることを頭にいれておいてくださいね。


不慮の事故で骨折打ち身はよくある話で、大きな事故の場合は身体の不随や意識障害、植物状態、最悪の場合死ぬことがある。そういう乗り物です。


自分も事故にあいそうなときはたまにあります。
左折の巻き込みや対向車線からの右折時は特に可能性が高いです。


見えにくい状況である状況にあると仮定し、スピード域を調節し距離感を計る。明らかにスピードを落とす。最悪一時停止できるスピードで走る。などいろいろ工夫は出来ます。




パターン2 「低くなっていく残念系」
良く見聞きするのは、チームの練習会の走行マナーがうんこということです。


バスの煽り、信号無視、急旋回、常時並走、無ハンドサインや後方確認なしでのアタックなどは聞いたりします。


きっとその背景には練習に集中したい強い思いがあるんだと思います。
表彰台に立ちたい、いい成績だしたい、足を引っ張りたくない

おれは強いんだからある程度のことはやっていい、遅いほうが悪い、車なんて邪魔だ、この道は俺のためにある、止まっていたら練習にならない。



以上は個人的な主張に過ぎず危険運転が許される理由にはなりません。
強い感情だけが正当化されることは現代社会においてありません。


ましてや競技やってんだったらそんなことするな。チームジャージを背負っているならとてもよくみられているぞ。
ドラレコ→SNS→炎上→当人の社会的地位の喪失、なーんてわかりやすい世の中になっているだから、そこまで馬鹿じゃないでしょう?


いかに強くて表彰台に乗るようなチームのメンバーでも、普段から不特定多数相手に事故というメンドクセーことに巻き込む可能性が大いにある人間だとしたらどうか?
それはスポーツマンシップに反する悪役がのさばっているのと同然ではなかろうか。



別にどこのチームがどうとかは無意味なので言いません。
でもそんな自転車チームが跋扈しているのが現状です。



両パターン共に言えること
安全の優先度を決して下げるな


事故やトラブルを起こした時ってどうなるかわかりますか?


例えばバスの走行妨害から接触してバス会社の人がクビになったらその人の人生の責任を負えますか?再就職の斡旋、金銭の援助、社会的地位の再興、全部やるんですか?
あなたが怪我で動けなくなったら家族がやることになります。未成年なら親が肩代わりします。
あなたが原因で私の人生が狂いましたと一生後ろ指をさされる人生に耐える覚悟があって、事故覚悟で危険走行やってんのかいなと。
そうじゃないなら0秒でやめろ。


それなら事故ないほうがいいに決まってるじゃん。
メンドクサくないし人生ストレスフリーでいられることが多いでしょう。




脱線
あと、みんなよくダウンヒルの動画でこけました、ガードレールにぶつかりましたとかいうと、危ないからどうの下手だからどうのテクニックがどうのこれだから自転車はとか言うやつで溢れてる。そういうやつら全部ハナクソ。
他人を評価して自分の考えに優位性を見出したい奴らの戯言なんてくそほどどうでもいい。



自分からすると何がいけないのか、批判するのか全然わからん。
だって、自転車でこけたという失敗映像をわざわざ身を挺して、動画でアップするという手間をかけてまでしてくれているというのに、なんだそれ。しかもプロ選手やロードレースのシーンになると途端に閉口する奴なに?


自転車はそういうスポーツです。
自転車でこけることは誰にでも当たり前にその可能性があります。
これが誰かとぶつかってどうこうしてるなら問題ですが、別にそうでないなら素晴らしい絵が見れたと迎合してもいいじゃないか。実際バラエティーでは動画が売買されてます。



ただし、そこに危険走行があるかないかは注視すべき。


別に下りで踏んじゃダメとかないんですよ。
ブラインドカーブで安全確認しないで大きく膨らむとか、車を無理に追い抜くとか、あおりや妨害走行なーんて他人に迷惑をかける走りをしてなきゃいいの。
下り方の懇切丁寧なアドバイスは学んでおいても損はないが、論点が違う。
あなたの下りにおける意識の低さが写真や動画に見え見えですよ。他人に迷惑をかける前に意識と行動を変えろというのが、せめてものアドバイスだろう。
だってテクニックが付いたら車の追い越しやラインどりをやめるんかいな?
やめないと思うね。



じゃあどうしたらいいの
「周囲を確認しつつ、少しでも危ないなと思うことはしない」です。
これに尽きます。
書いてて気付きましたが、まるっきし自動車の運転と同じですね。
車を安全運転できてますか?と同じ問いに対する結論になってしまった。あら不思議。
後方確認、交差点の侵入、危険予測など事故を回避する動きを想定しろ。




最近では自転車店での走行会で走り方やマナーを経験者が教えてくれるので、それを利用してもいいですし、経験者が誰か知らいるならその人に聞いてもいいです。
でも、前述のようなことがあるのでその教えてもらったことが安全か自分が実施できるのかは自分で判断すべき。想像しろ仮定しろ思考実験しろ判断しろ意識を変えろ行動を変えろ。便利になりすぎた現代だからこそ、人がもつ思考を意識して鍛錬せねば、一瞬で崖下に落っこちるぞ。



まとめ
一日無事故無トラブルを目指し、笑顔でただいまと帰れるようにライドしましょう。


以上








































ps
誰しもが考えるような文章を書くことになったが、個人的には自転車にどんどん乗ってほしいし楽しんでほしいと思っている。
実際自転車に乗るなと一切書いていない。
正義マンかよという人もいるだろうが、事故やトラブルのないストレスの少ない人生を送りたいと思っている吉良吉影的な生き方を望む結果であり、正義一辺倒ではない。
マイナスにならないための苦労や工夫について書いてある記事は少ない。ルールで決まっているから、他人に迷惑をかけなきゃ何やってもいいように聞こえるとかあると思うが、その通り。
ルール守ったうえで、他人に迷惑をかけないうえでやりたいようにやれよ、それくらいの自由はあるだろう。
読んだ人の意識にとどまり0秒後に行動を変えるためにわざと過激な表現をした。過激であるが事実であるので、そこんとこ想像力働かせて読んでなー。