かとせんの「最近、乗ってる?」

Ride it possible
20代半ば男の自転車なんでもやるフレンズ
関係ないことも書くよ。
じれんしゃらぃしゅき٩( ᐛ )و

賞~第20回CSC5時間耐久チームサイクルロードレース~

皆さん、最近乗ってる??

今週の日曜日7/17(月)に行われた、第20回CSC5時間耐久チームサイクルロードレースに出場してきました。

仲間内でレースに出たいという話になり、どうせならチームでのエンデューロにしましょうということで、3人で一組のチームで参加登録した。

暑いにもかかわらず屋根がないところがピットなんだろうなと思い、キャンプセット(大きいワンタッチテント、折りたたみいす、クーラーボックス、保冷剤)を持参した。
これらがとてもよく機能し、非常に快適に過ごせた。

7/17(土) 14時頃にチームメイトを二子玉川駅でピックアップし出発。
16時過ぎに前日受付のできる伊豆修善寺にあるサイクルスポーツセンター(CSC)に到着。

時間をすこしすぎていましたが、受付を終えられたので意気揚々と試走することに。

夕暮れ時ながらも気温は高く蒸し暑かった。

一周5kmのアップダウンをひたすら繰り返すサーキットコースである。

始めはコースの様子見ということで軽く流し、2周目は実践を想定して走ってみる。
7割くらいの踏みで11分くらいだったので、まあまあな仕上がり。
最後に下りのライン取りや姿勢について確認しながら流して終了。

合計3周し中々のTSSだったらしく、満足して宿に向かう。

お食事処 いけの という会場から15分ほどの宿であり、主にイナーメグッズを使い明日の作戦を練りながらゆっくり過ごした。

【レース当日】
5時に起床し6時に宿出発。

6:20分に会場に到着し、コースわきのスペースに駐車することが出来た。

エントリーの際に駐車券を申し込んでおくと、近くに止めることが出来るのだ。
とても便利で助かった。いろいろ準備してから一休みしてからの試走。

8時から試走開始で8:45にはスタートライダーの整列が始まる。

前日の試走の段階で、第一走者になることが決まったので整列して一番前のど真ん中だった。
シクロワイヤードの方がいらしたので、きっとそのうちレースレポートで載るでしょう!!

この日は曇りのち晴れ。
ローリングスタートし始めの橋で、本格的な開始の合図。
先頭集団が8人ほどでき、それに続く集団が出来つつあったがどんどん形が崩れ、完全にみんながソロみたくなっていた。
先頭は早々にアディオスし、第2集団をどんどん食っていった。
なるべく下りは後ろに着き、のぼりはペースを少し上げて前を引き、ちぎる。
そんなこんなを繰り返し、やっと三周したので交代。
チームメイトも暑さに負けず、よく足が回っている。
本当にありがたかった。自分ひとりじゃ出せない記録にみんなでつないでいく良さがエンデューロにはあるよね。
9分台をたたき出すことも素晴らしい。私といえばあとはまかせたといわんばかりのイーブンペースしか出せなかった。
というのも、部門優勝は28周ペースでよいと今までのリザルトから判断していたからだ。

その甲斐あってか、2時間での中間リザルトでは総合5位、部門別で3位であった。
たれずにしっかりと集中して後半戦にも仕掛けていくと、順位が上がりそうな気がする。
皆暑さでげろげろになったが、氷と日陰のお陰で快適な生活を送れた。
非常に快適に過ごせたので、次の出走まで回復していた。

もちろんチームメイトのサポートのおかげも大きい。氷を果たしてくれたり、リザルト確認してくれたりマッサージしてくれたりと、支えあうってこういうことをいうのだと実感した。

補給も大会側で準備して下さっていたので非常に助かった。おかげで熱中症で倒れる人はいなかったんじゃないかと思う。

一周平均10分20秒程度を刻んでいたがなかなか差が縮まらずに、そのままフィニッシュ。

結果は、総合5位で部門別で3位入賞でした!!!!!
チーム名は「ブルゾンまつお with K」

というわけで表彰式!!

伊豆のアイドルユニットあいぜっちゅーの方からメダルをかけていただきました。

何にも代えがたい瞬間。priceless。

みんなでつかみ取った3位入賞という結果。
きっと一生懸命に練習していなかったらここまでこれなかっただろうし、励ましあったりテンション高く茶番をできたからこその結果だろう。
家にいてもニヤニヤが止まりませんw
チームメイトに圧倒的感謝!!

次は8/5のつくば9時間久レースで何かしらの形で、「優勝! masterpiece!」と言えるようにがんばるぞん。

宮~宮ケ瀬湖周回練習~

一昨日7/9に仲間内三人で宮ケ瀬湖の周回練習をした。
来週7/17に行われる伊豆CSC(サイクルスポーツセンター)5時間耐久に参戦するためだ。



8:30に橋本駅に集合し、宮ケ瀬湖までや強度を上げずにまったり進む。


この日はすごく暑く湿度も高かった。ボトルに氷を投入していたが、ものの30分で常温になっていた。
冷たいままが一番望ましいが、暖かくなく普通の温度というのもありがたい。


周回コースに合流しまずは一周しコースを把握する。
200Wでいこうかとも話していたが、徐々に関係なくなってくる(笑)
序盤少し上ったらあとは下り基調でハイペースになる。
ついていけるか不安だったが、練習のために来ているのでちゃんとついていく。
これが意外といけるもので、少しうれしかった。
セブンのある交差点を曲がったら下りきって上りに突入。
登坂車線のある道をすすむがここは我慢比べ。看板のあたりを曲がってからは距離が短く斜度はきつくなる区間となる。


しっかり踏み込んで走ったのが富士ヒルぶりだったので少しばてたが、心拍をよく見てひとまず呼吸を落ち着かせる。
およそ170~175bpmに合わせた。というのも180以上は一番追い込んでいて速度も出るのだが、このコースは上りだけではなく、ワインディングやアップダウンなど変化に富んでいるので、足と心拍を少しでも残す必要があった。


のぼりが終わったら、下り基調でワインディングでトンネルが多い。
ここはしっかりついていき、先頭を回していく。


最後の上りきったところで駐車場と道の駅がある。


休まずに2週目。
上りは自分のペースで下りも回してついていく。
今回のくだりで感じたことは、淡々とTTのようにエアロな姿勢で巡行するトレーニングもしないといけないと感じた。
ペダリングの最中に上がって来た方の足の骨盤をずらすことを意識していると、ケイデンスが上がる。
これを意識してからというもの高ケイデンストレーニングに応用できるようになった。
いわゆるカンチェ走法である。


あとはダンシングも以前よりも楽に長くできるようになっていた。体幹や背筋のトレーニングの効果を実感できた。
少しサドルが低く感じたのは足回りの柔軟を始めて、可動域が増えたと感じている。



セブン過ぎてからの登り区間はアタックの掛け合いとなった。

反応できるが突き放しはしなかった。

なんだかんだアタックしたり逃げたりと本気で走っていた笑


ラストの登り直前のトンネルで追いつこうと思ったが、足を使い切りアディオス!

上りでしっかりもがきをして終了。


反省点

アタックに反応し、すぐにチェックする。

前の人との距離感、自分だったらどこで追いつけるか攻める。

逃げみたいな単独走でペースが落ちる。平地つらぽ。

平地の高速巡航、TT練習。


良かった点

ダンシングでたれなかった。

足の可動域が広まったので、ペダリングが少し楽になった。体重を乗せる意識が顕在化し、使う筋肉がわかってきた。

⇨体幹トレや柔軟なおかげ

下りの巡航で骨盤を動かす感じが掴めたので、これからのペダリングに活かせそう。

⇨ローラーの高速ペダリング練習のおかげ

箱~箱根ー御殿場ー双龍~

7/2に何となく箱根に行ってきました。
練習しなきゃと思っていながらも、ツーリングめいた感じにしたいと思い、家を飛び出した。


ルート↓ 110km 1800up

170702_箱根双龍 - ルートラボ - LatLongLab


今回はチネリの方で行きました。
けどこれノーマルクランクなのよね



9:00 小田原スタート



国①
いつかキャノンボールで

いつもは旧道だったので左折でしたが、今回は直進。


ちなみに旧道箱根は激坂&九十九折オンパレードで死にます。



箱根ガラスの森美術館を通る



旧道の足尾峠を上る
木がなければずっと絶景を見られるのに・・・


下って御殿場へ



足柄峠一本
きつかった(;´∀`)



実はご飯を食べたい場所があっておなかをすかせようと走っていたら、完全にハンガーノックとなり、しょうがなく少し補給した。


なんとか厚木まで走り、ついに目的地へ到着。


北京料理 双龍
ろんぐらいだぁす!というアニメの舞台




亜美ちゃんセット!!!!


キングに撮ってもらった!!ありがたや!!



あとは輪行して帰宅。
この日は17時には家に着いた。


十分満喫したライドであった。
もうノーマルクランクは使わないと心に誓った。