かとせんの「最近、乗ってる?」

Fucking japanese cyclist activity

どうも、かとせんです。
この世界を自転車を通して楽しんでます。
ロード、マウンテン、シクロ、時々キャンプ

くろんど池CX参戦レポート

1/28(日)に奈良で行われた、くろんど池シクロクロスにC4とコスプレシングルスピードに参戦してきました。


C4はくじ引きでスタート位置を決める。
幸運にも前列に二列目の端に位置することが出来た。



スタートと開始にロングスプリントが出来る。
ここは案の定、ぜんいんがペースを上げるので、前から6番目あたりにつける。ここから林間セクションやで一人を抜く。


ロングストレートの部分では、インターバルの容量で入った瞬間に加速、徐々にギアを重くする。
180度ターンや坂下りが多かったが、これは野辺山とマウンテンバイクで散々鍛えたので素早くクリア。
サイドストレートからの上り基調のコーナーが地味にきつかった。また、ライン取りを見すると抜かれる恐れがあるので、しっかりブロックをする。
フラフラ作戦です。


その先にある階段は自分の得意なゾーン。フライオーバーでもがん抜きできるほど早く上れる自信がある。
その先の下りがブレーキを煮ぎ立派ななしになってしまい、失速中々あがらなかった。


しかし一周したところで、三番手が見えてくる。二周目は三週目でスパートをかけるため、3番手の後ろに着く。


最終周では中盤のスプリントポイントで追い抜き2位へ浮上。



林間セクションと下りでミスなく、ブロックを何とか駆使してそのまま二位でフィニッシュ。



ここからが異変が起きる。


最終周では25:30くらいで、私はゴールタイムが重要なんや!!ともってもう一周しましたが、これはオーバーランで後ろを見てもいないことで自分のミスに築く。


この時寒すぎて手足が凍り付き、ガクガクブルブルして指先が剣山に刺されているかのように痛い。寒すぎて死亡。


表彰式に出るまで凍えてましたw



コスプレ部門はけものフレンズのかばんちゃん。


スタートぎりぎりに配置し、ルマン方式という初めは走ってスタート。
自転車をあらかじめコース上に置き、そこで回収し自転車に乗ってすたーとする。



スタートはゆっくりだったが、なぜかみんな前の方は全力疾走でしかも前がこけるという惨事が起き、飛んで回避するというなかなかファンキーなランだった。


さて、自転車を回収し飛び乗る。
「ムニィィ」


だめだこれー。空気抜けてるーw


そのあと築いたのですが、バルブコアが緩んでいたみたいでチューブレスがパンクした状態で走りました。辛い。
コーナーグリップでも抜けるようで、完全にオワコン。
ですが、一つかんじたことがあります。
ペダルを高回転させてみようとすると、体が微妙にはねてしまい、タイヤがバシバシつぶれてコンコン言っていた。
高負荷で低回転であればつぶれずに速度を出すが出来た。


階段や緩い上りセクションでは、観客の応援でテンションが上がり、階段とか頑張れました。
ツイッターのリプで、娘が気に入って応援してましたと教えてくださって、けものフレンズの人気、知名度を思い知らされたというのと、素直にうれしかったです♪


実はもうかばんちゃんで走ることがシクロだとないのですが、何か探して参戦したいと思います。



machine spec
ANCHOR CX-5
gevenalle 1×11
FC:105+garbaruk 40T, 
sprockets: 11-40T XT
Vbrake-promax
racing zero redpassion,
IRC serac-cx MUD TUBELESS(F,R) 2.5bar
crankbrothers candy red


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。