かとせんの「最近、乗ってる?」

Fucking japanese cyclist activity

どうも、かとせんです。
この世界を自転車を通して楽しんでます。
ロード、マウンテン、シクロ、時々キャンプ

昔話をば・・・

自転車の楽しさについて



ぶっちゃけ楽しけりゃ何でもいいよって話


今日ツイッターであるライドを見かけた。


「今日は遅刻され鰻を食べ平地はゼーゼー言い、あんまり走らずビール飲んで帰った。」



直感的に最高と感じた。




自分もそんなことがあったなぁと。



今でこそレースやヘビーライドに参加しているのは、今はどんどん強くなることが楽しくて仕方ないからやっているだけで、とても楽しんでいる。


楽しむというのは前述の方と全く同じである。



つまりね、ベクトルはなんでもいいんです。自転車で楽しむ経験を重ねていったら、間違いなく人生でプラスになるよ。



生きてるいっぱいが自分の人生。
死んだら意思はなくなり、周りとの関係性もなくなる。
死んだ後のことなんて、自分でどうしようもない。
生きてるうちに自分のやりたいように自分の好きなようにやろう。


とか思った。




長い間やっているわけではないし、職業でやってるわけではないですけど、飽きたりやむを得ない事情で離れる時ってある。
しょせん趣味ですし。でも、趣味だからこそ真剣になるときってある。


自分が必死になって稼いだお金と、わずかばかりの休日や時間を充実し濃厚なものにしたい、高い目標を達成したい人もいる。自分はこのパターンだった。


サークル現役の時はツーリングでよく日本全国を旅していた。
だからこそ、脚力には自信があったし、ちょうど自転車ブームの走り始めだったのでまぁなかなかいい経験で来てたと思う。


OBとなっても、走り続けたいがなかなかいい機会がなかった。
幸いショップアルバイトとして、商品やお客さんと接する機会ができて自転車のいろんな価値観に触れることが出来て、自分はどうしたいんだろうと考えた。


そんな折に、マウンテンバイクを始めてその時にお世話になった榎本さんに影響を受けた。
とてもスタイリッシュで良い素朴さと雰囲気のいいものの最先端という感じで、今でもあこがれの存在である。
今まで、自分が荷物を載せてうんぬんやレースでうんぬんとか、どうでもよくなった。
生活の中にある自転車のよさ、乗ってるだけで楽しい。
それが街乗り、ツーリング、マウンテン、シクロ、ポタリングでも。シンプルの中にある純粋な楽しさを教えてくれたサーリーと榎本さんがいるからこそ今の自分がある。


そういう感じでハードに乗らなくなったのは学部4年、修士1,2年であり、自転車の様々な楽しさに没頭した。



でも、その中でも一年に一回ツールドおきなわは全力で走った。
それだけはやめられなかった。
全力で走る爽快感は辛いけど楽しいそれが自分の楽しさの根幹であったからだろう。
あとは走れなくなることが怖かったというのもある。
速いはステータス、あこがれなのだ。



社会人になってからもOBや新たな方々と触れて、もっと楽しむ幅もあるのに、強くなればいいのにって何となく思うシーンが増えてきた。
そんな思いでブログを始めたりした。
例えば弱ぺだからロードにはいった人はシクロやマウンテン、ツーリングを知らないだろうし、ダートから入った人はロードやレースなんてのとを知らないだろうし、メカから入った人は走り方やルートの引き方知らんだろうし・・・。
どれがいい悪いはなくて、どれやってもOK。



一通りやってきた自分からすると、どれもいいよ。そういう可能性に気付けると、自分で何なっいぇも楽しくない時期とか趣味といえどやっぱりあるもんなので、そこから脱出してほしい、沼にどっぷりつかってほしいと思ってる。
悩めるひとの解決や面白さの再発見なーんていうのを発信出来たらいいなー。いいなー。



だったら、自分で一個一個取り組んで実体験で話出来たら、読者も納得するし、いい影響を与えられるんじゃないかと考えている。
端的に〇〇に必要な5つのこととか書かない。読み終わった後に5つ言えるか?実践できるか?それをもとに生活できるんかいな?
ハウツーよりも精神を揺さぶりたい。そんなかんじでやってきたい。





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