かとせんの「最近、乗ってる?」

Fucking japanese cyclist activity

どうも、かとせんです。
山に目覚めた普通の赤い人。
がとーに次ぐがとーのレッド。

休職期間を経て・・・

約5か月間休学していたわけですが、2月の半ばから復帰しました。


現在は時短勤務ということで、午前中と午後少し自分のペースで仕事しています。



博士課程の学生ですが、所属研究機関より給付型奨学金をいただいているので、仕事になるので仕事と書いています。



休職は悪いことではないです。


自分はしてよかったと思います。
また、うつは人生の転機と感じてます。



心療内科の主治医の先生に
「仕事のことは考えなくてよい、物理的にも精神的にもうつの原因から離れて意識的に休むこと」
との助言をうけて、ひたすら休みました。


メールを開いたのも1月からで、2月から復帰に向けて動き出して、現在に至る。




さて、変わったことだが、考え方や受け取り方が変わった。
ネガティブな考え方が取り巻いて、毎日生きるのがつらかった。
本気で死ぬかもと考えていた時もあったし、自分が自分でない、本来の自分とは異なる感覚に陥っていた。
自転車に乗るのも楽しくない、ご飯の味がしないと感じることが多かった。


休職期間中は好きなことをするようにした。
なるべく生活リズムは崩さないように、崩れると悲惨なのはいろんなブログをみて知っていたので。
8時起床→11時就寝
日中は癒しの音楽を聴いたり、気になることを調べたり、していた。
本を読むほどの集中力もなかったので、youtubeとtwitterばかり見ていた。
まとめサイトやネットニュースはネガキャンが多かったので、全く見なかった。
でも、DJ社長の動画はたまに核心ついてくるからおすすめ。


自分は結構アニメ見ました。
fateシリーズ、efシリーズ、ガールズアンドパンツァー、ブラックラグーン、スクライドはめっちゃ見た。
ここら辺は語りだしたら終わらない。


あとはお笑い番組ですが、アマゾンプライムに結構あるのでこれを見てました。
ドキュメンタル、野生爆弾のワールドチャネリングは特に好き。
これがなかったら、立ち直れていないだろう。



ここらへんですごい元気出てきて、やっと自主的に自転車に乗るようになってきた。
自分のチームがとーにつぐがとーのメンバーに支えられ、身体的にも精神的にも支えられ、今の自分がある。



10月はなんにも考えたくない「イヤイヤ期」でした。寝る、癒しサウンドを聞く、コーヒーやアロマをかぎまくってた。
11月はいろいろな刺激を受けて、前までのネガティブな考えが弱くなりました。
12月はだいぶ落ち着いてきて、旅行や年末を楽しんだりシクロクロスで仲間とたくさん会えたり、自転車の人脈が広がって楽しい感じで過ごせたので自己肯定感が上がってきた。
1月は表彰台に上がれたのが嬉しかったのと、ガルパン祭りになったので精神的に回復してきた。
2月は図書館や研究室で勉強や活動を通して、人生観10~1月で過ごしてきたことの集大成のような感じになった。自分はこんな考え好き、こういうこと知りたい、成功するには何が必要なのか?、BUKKOROSU‼などネガティブな気持ちはなくはないけど、かなり考え方が変わって、ポジティブシンキングになってきた。タイミングで研究室行き始める。



どうかわったか?


良くも悪くも適当人間になった。



無為自然に近くなったというのだろうか、自分らしくありのままで生きていていいのだと腑に落ちた。


口癖が「ま、いーや」になったw
いい意味で思考停止。振り回せれんくなった。
だってそれ僕の問題じゃないでしょ?何とかしなくても、何とかなるし、他人任せにするようにした。より良くしようとか思いついてもまぁまぁのラインで行くことにして、心の余裕を持つようにした。
今までじゃ絶対できなかった考え方だ。


でも、なんでもそういうようにするの逆に良くない。
向上心がそがれるから。自分がやりたいことには、突き詰めて考えてから、楽観的に行動する。やりたいようにやる。
考えるは結構だが、実行しなかったらハナクソほどに意味ないからな。
んで、考えるのも自分でこうだなって解まで行ったらやる。また、わかんなかったら人に聞け。
人間の知ってるというのは限りがある。逆に分からないことをよく聞くというのは熱心であるの現れなのだ。
自分の友人に分からないことを素直に聞いてくる人がいる。自分はそんな姿に感心した。
これからは馬鹿なふりして過ごそう。そんな本があったような…。


何はともあれ元気になりました。
きっとこの先またネガティブが出てくることもあるが、そんな時は「ま、いっか」といって笑い飛ばす。
んで、自転車乗って、またなんだっけ~って言いながらのらりくらり生きる。




最後に、今苦しい人に向けて。


イギリスのこんな格言を知っている?
「冬来たりなば春遠からじ」
シェリーの詩はこう締めくくられているわ。


恩師の受け売りなのだけど。

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