かとせんの「最近、乗ってる?」

Fucking japanese cyclist activity

どうも、かとせんです。
山に目覚めた普通の赤い人。
がとーに次ぐがとーのレッド。

garmin edge520のレビュー

edge520を使ってみての感想


きわめて優秀。




画面選択がマニュアル化でき、自分がほしい情報を的確に出せる。
電池の持ちはまあまあ。ブルベしないので困ったことはない。毎回充電してあげればちゃんと使える。
途中でストップしてしまったことや急に電池がなくなったことはない。
設定幅が分かりやすく広い。感覚的に操作できる。


あくまで520であり520jではないので、表記がすべて英語だった。
普段英語に慣れ親しんでいる身としては何の問題もなく使用できた。特に難しい表記はなく、わからなかったら設定してみて何を表しているか確認すればよい。




腕時計 ForeAthlete 735XTJを使用して
日常生活から幅広いレンジをカバーしているんのでなかなか優秀。
画面が暗くて見えにくい。
設定を読み込まずスタートしないときもあった。
ガーミンコネクトで画面設定を変えれるらしいがよくわからない。
心拍が高ければ高いほど不正確になっていく。170表記では実質190overなど。
信頼性は自転車において低いが、ランやトライアスロンではとても心強いと思う。
フィット感は抜群。電池もちもいいフル充電で3日は持つ(つけてるだけ)


パイオニアとの優位性について
自転車以外のコンテンツを楽しむあるいは統合したいというのであれば、間違いなくガーミン一択だろう。


しかし、パイオニアのシクロスフィアとペダリングモニターの組み合わせが圧倒的にデータ量は多く、解析項目が充実しているのでガーミンはない。


一時期迷っていたが、ペダルはシマノ使いたいし、ペダリングははっきり言ってベクターではどうにも解析しにくいし。
パイオニアはノウハウや実体験の蓄積が圧倒的に多いので、参照しやすく勉強しやすいのがという点でガーミンは今のところ劣る。
パイオニアスゲー。


しかし、前述したとおり他のアクティビティと併用したりライフスタイルの管理という点では圧倒的にガーミンがやりやすい。
アプリ連携もスムーズですし、ナビ機能もありますから迷うことはほとんどない。
たとえ迷ったとしてもすぐに気づけるし、google mapsですぐに現状理解と復帰ができるのでかなりお得だろう。
ただのトラッキングデータとしてであれば。パイオニアもできるがナビはないので、一度一緒に行ったルートを自分でも使うとかは難しい。



なので、一番のおすすめは520との併用ではなかろうか?


重いという欠点を除けば。
ワット数をgarminにとばして、パイオニアのサイコンをポケットに入れておけばいい。
データはサイコンがないと取れないので持っていく必要がある。

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