かとせんの「最近、乗ってる?」

Fucking japanese cyclist activity

どうも、かとせんです。
山に目覚めた普通の赤い人。
がとーに次ぐがとーのレッド。

サイクリストはうんこなのか?

春の自転車マナーアップキャンペーンというネガキャン
斜に構えてるやつの独り言では終わらない。




安全運転してますか?


四月に入り暖かくなり、頭がわいたサイクリストが一斉に観光地やレジャースポットや山に蠢き出しましたね。
かくいう私もそんなサイクリストであり、いろんなところに出向いております。




近年逆走、ぶっ飛び、自動車との接触、危険走行の写真や動画に溢れ、自転車マナーが騒がれているように感じます。
SNSに常駐しているので目にする機会が多くなっただけかもしれませんが、それでも以前ではあまり聞かなかった話です。





このブログでは安全運転のお作法なんてのには全く触れません。
そんなの当たり前、他を当たれ。





では、なぜ自転車はそんな当たり前が出来なくなってしまうのでしょうか?




それは自転車に乗るということが、スポーツ性と社会ルールとの密接な関係であるという意識が「希薄」だからでしょう。
要は安全意識の低い自転車乗りが増えたということです。




パターン1 「そもそも知らない無知系」
意識高い系wwwみたいな人間が多いですが、自転車の安全運転に関しては笑ってるやつらが一番パーフェクト鼻くそ迷惑です。


自転車は閉鎖した道路やサーキットの大会以外では常に一般社会と密に関りがある。
みんなそれに気づかないだけ(ミカさん風)


輪行→公共交通機関
一般道走行→道路交通、自動車社会
サッカー、野球、バスケ、スケート、水泳などの専用の囲まれた場所
サーフィン、登山、マラソン、トレランなど自然もある解放された場所
これらとは異なり自転車は公共の道路を必ず使用します。だからこその気軽さというのもあるんだけど。
車や人と接する機会が他のどんなスポーツよりも圧倒的に多いです。なので、事故やトラブルに気を付けましょう。


例えば路肩からはみ出しや逆走、自動車の合間を縫って走る、ふらふら走る、車の往来を遮って右折レーンに入るなどの場合、轢いたり接触したら車側が加害者になってしまうので轢かないだけです。
轢いちゃうよ(-_-;)と感じてる。ストレスがゆえに批判的な感情を向けがち。


もし仮に法律で裁かれない、殺しても問題ないという制度変更や風潮になった瞬間、途端に生命の危険に脅かされます。
そんな世界ないとは思いますが、それだけ生身をさらして走るということは死やまっとうな生の喪失と密接に関係していることを頭にいれておいてくださいね。


不慮の事故で骨折打ち身はよくある話で、大きな事故の場合は身体の不随や意識障害、植物状態、最悪の場合死ぬことがある。そういう乗り物です。


自分も事故にあいそうなときはたまにあります。
左折の巻き込みや対向車線からの右折時は特に可能性が高いです。


見えにくい状況である状況にあると仮定し、スピード域を調節し距離感を計る。明らかにスピードを落とす。最悪一時停止できるスピードで走る。などいろいろ工夫は出来ます。




パターン2 「低くなっていく残念系」
良く見聞きするのは、チームの練習会の走行マナーがうんこということです。


バスの煽り、信号無視、急旋回、常時並走、無ハンドサインや後方確認なしでのアタックなどは聞いたりします。


きっとその背景には練習に集中したい強い思いがあるんだと思います。
表彰台に立ちたい、いい成績だしたい、足を引っ張りたくない

おれは強いんだからある程度のことはやっていい、遅いほうが悪い、車なんて邪魔だ、この道は俺のためにある、止まっていたら練習にならない。



以上は個人的な主張に過ぎず危険運転が許される理由にはなりません。
強い感情だけが正当化されることは現代社会においてありません。


ましてや競技やってんだったらそんなことするな。チームジャージを背負っているならとてもよくみられているぞ。
ドラレコ→SNS→炎上→当人の社会的地位の喪失、なーんてわかりやすい世の中になっているだから、そこまで馬鹿じゃないでしょう?


いかに強くて表彰台に乗るようなチームのメンバーでも、普段から不特定多数相手に事故というメンドクセーことに巻き込む可能性が大いにある人間だとしたらどうか?
それはスポーツマンシップに反する悪役がのさばっているのと同然ではなかろうか。



別にどこのチームがどうとかは無意味なので言いません。
でもそんな自転車チームが跋扈しているのが現状です。



両パターン共に言えること
安全の優先度を決して下げるな


事故やトラブルを起こした時ってどうなるかわかりますか?


例えばバスの走行妨害から接触してバス会社の人がクビになったらその人の人生の責任を負えますか?再就職の斡旋、金銭の援助、社会的地位の再興、全部やるんですか?
あなたが怪我で動けなくなったら家族がやることになります。未成年なら親が肩代わりします。
あなたが原因で私の人生が狂いましたと一生後ろ指をさされる人生に耐える覚悟があって、事故覚悟で危険走行やってんのかいなと。
そうじゃないなら0秒でやめろ。


それなら事故ないほうがいいに決まってるじゃん。
メンドクサくないし人生ストレスフリーでいられることが多いでしょう。




脱線
あと、みんなよくダウンヒルの動画でこけました、ガードレールにぶつかりましたとかいうと、危ないからどうの下手だからどうのテクニックがどうのこれだから自転車はとか言うやつで溢れてる。そういうやつら全部ハナクソ。
他人を評価して自分の考えに優位性を見出したい奴らの戯言なんてくそほどどうでもいい。



自分からすると何がいけないのか、批判するのか全然わからん。
だって、自転車でこけたという失敗映像をわざわざ身を挺して、動画でアップするという手間をかけてまでしてくれているというのに、なんだそれ。しかもプロ選手やロードレースのシーンになると途端に閉口する奴なに?


自転車はそういうスポーツです。
自転車でこけることは誰にでも当たり前にその可能性があります。
これが誰かとぶつかってどうこうしてるなら問題ですが、別にそうでないなら素晴らしい絵が見れたと迎合してもいいじゃないか。実際バラエティーでは動画が売買されてます。



ただし、そこに危険走行があるかないかは注視すべき。


別に下りで踏んじゃダメとかないんですよ。
ブラインドカーブで安全確認しないで大きく膨らむとか、車を無理に追い抜くとか、あおりや妨害走行なーんて他人に迷惑をかける走りをしてなきゃいいの。
下り方の懇切丁寧なアドバイスは学んでおいても損はないが、論点が違う。
あなたの下りにおける意識の低さが写真や動画に見え見えですよ。他人に迷惑をかける前に意識と行動を変えろというのが、せめてものアドバイスだろう。
だってテクニックが付いたら車の追い越しやラインどりをやめるんかいな?
やめないと思うね。



じゃあどうしたらいいの
「周囲を確認しつつ、少しでも危ないなと思うことはしない」です。
これに尽きます。
書いてて気付きましたが、まるっきし自動車の運転と同じですね。
車を安全運転できてますか?と同じ問いに対する結論になってしまった。あら不思議。
後方確認、交差点の侵入、危険予測など事故を回避する動きを想定しろ。




最近では自転車店での走行会で走り方やマナーを経験者が教えてくれるので、それを利用してもいいですし、経験者が誰か知らいるならその人に聞いてもいいです。
でも、前述のようなことがあるのでその教えてもらったことが安全か自分が実施できるのかは自分で判断すべき。想像しろ仮定しろ思考実験しろ判断しろ意識を変えろ行動を変えろ。便利になりすぎた現代だからこそ、人がもつ思考を意識して鍛錬せねば、一瞬で崖下に落っこちるぞ。



まとめ
一日無事故無トラブルを目指し、笑顔でただいまと帰れるようにライドしましょう。


以上








































ps
誰しもが考えるような文章を書くことになったが、個人的には自転車にどんどん乗ってほしいし楽しんでほしいと思っている。
実際自転車に乗るなと一切書いていない。
正義マンかよという人もいるだろうが、事故やトラブルのないストレスの少ない人生を送りたいと思っている吉良吉影的な生き方を望む結果であり、正義一辺倒ではない。
マイナスにならないための苦労や工夫について書いてある記事は少ない。ルールで決まっているから、他人に迷惑をかけなきゃ何やってもいいように聞こえるとかあると思うが、その通り。
ルール守ったうえで、他人に迷惑をかけないうえでやりたいようにやれよ、それくらいの自由はあるだろう。
読んだ人の意識にとどまり0秒後に行動を変えるためにわざと過激な表現をした。過激であるが事実であるので、そこんとこ想像力働かせて読んでなー。

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