かとせんの「最近、乗ってる?」

Fucking japanese cyclist activity

どうも、かとせんです。
この世界を自転車を通して楽しんでます。
ロード、マウンテン、シクロ、時々キャンプ

ヒルクライム入門~どうしたら登れるようになるのか~

頑張れ、そしてがんばるな




全国各地でヒルクライムレースが開催され、非常に活発な自転車界隈。
上りが好きな自分にとっては嬉しい限りです。



さて、ヒルクライムいわゆる峠越えは得意不得意がはっきり分かれるかと思います。
今回は、そんなヒルクライムをどうやったら苦手じゃなくなるか、または少しでも登れるようになるのか自分の経験や一般論を混ぜながら話をしていきます。




今でさえ干からびランや富士山一周をこなせるようになってきましたが、初めての峠では脚をついたり押し歩きしてました。


初めての上りは大島の三原山でしたが、こっちは緩いので休み休みでやっと登れる、筑波山はきついところがあって押して登って45分だったと思います。




もともと貧弱で上半身の筋肉は皆無だったので上りで強くなっとこと思った。
大学の自転車サークルに入り、そこから初めて自転車をはじめたので、ロードとかクロスとかマウンテンバイクの違いも判らず、家にあったジャイアントのフルサスでスタート。


競技をやるものではないので、週末にサイクリングしたり夏合宿いったりとか旅中心のまじきちでした。


こっから強くなるのだが何をしたかというと、とりあえず走った。



① 走る量を増やす
自走です。ライドの開始地点が関東近郊で輪行していく場所が多かったのだが、集合地点まで自宅から深夜に出て走るということが多かった、というか全部そうだった。


今だったらあんまりやらないけど、当時は夜を走れるなんて面白そう程度にしか考えていなかった。
例えば土日両方午前中だけ乗るとか50~100kmで平地はしって、とりあえず自転車になれることから始める。
当時は初心者だったのでまずは姿勢やギア選択を中心に意識した。
荷重が分散しているか、背中は丸まっているか、ケイデンスは低すぎないか、ダンシングでだれていないか程度。


② 強度を上げる
エンデューロのチームレースにむけて少し練習した。
集団で走っていたら、アタックはいついかなる時も隙あらばが当たり前で平地でも山でも。
今でいうインターバルトレーニングを平然とやってたという恐ろしさ。
若いは怖い。



③ ゆっくりでいいから山に行く
そんなこんな繰り返して走れるようになってきて、一つ峠に行くというライドをやるようになる。
脚ついてもいいのでクリアする。ギアは一番いインナーローでお尻で踏む。ここ重要。
上りは平地と異なる筋肉を使うので注意。と言っても意識して最初は使えないのであきらめて登る。


④ 日に2本以上行く
一日一本だと早くはならないかもしれない。
二本行って疲れても踏むようになると、自足がついてきてベースが上がる。
一人で行くとつらいので、道連れ推奨。


⑤ 一日全体の強度を上げる
距離は短くても一日の強度を上げるようにする。
密度が高い練習をすると、その後の時間をとったりできるのでオススメ。
空いた時間で温泉に行こう。癒されよう。



繰り返して繰り返していけば何とかあります。
走れないことはなくなってきて、強度が高くなければ登り切れるとかになってきます。
あとは集中して行うことが望ましい。
今の時期から三か月とか、寒くなると乗らなくなるので、期間開けずに行こう。


番外編
① 根性
一番大切
② 死ぬ
いわゆるオールアウト
③ 何も考えない
近いは遠く、遠いは近い
④ 殺す
絶対に上りきる意気込み

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