かとせんの「最近、乗ってる?」

どうも、かとせんです。
山に目覚めた普通の赤い人。
がとーに次ぐがとーのレッド。

宮~宮ケ瀬湖周回練習~

一昨日7/9に仲間内三人で宮ケ瀬湖の周回練習をした。
来週7/17に行われる伊豆CSC(サイクルスポーツセンター)5時間耐久に参戦するためだ。



8:30に橋本駅に集合し、宮ケ瀬湖までや強度を上げずにまったり進む。


この日はすごく暑く湿度も高かった。ボトルに氷を投入していたが、ものの30分で常温になっていた。
冷たいままが一番望ましいが、暖かくなく普通の温度というのもありがたい。


周回コースに合流しまずは一周しコースを把握する。
200Wでいこうかとも話していたが、徐々に関係なくなってくる(笑)
序盤少し上ったらあとは下り基調でハイペースになる。
ついていけるか不安だったが、練習のために来ているのでちゃんとついていく。
これが意外といけるもので、少しうれしかった。
セブンのある交差点を曲がったら下りきって上りに突入。
登坂車線のある道をすすむがここは我慢比べ。看板のあたりを曲がってからは距離が短く斜度はきつくなる区間となる。


しっかり踏み込んで走ったのが富士ヒルぶりだったので少しばてたが、心拍をよく見てひとまず呼吸を落ち着かせる。
およそ170~175bpmに合わせた。というのも180以上は一番追い込んでいて速度も出るのだが、このコースは上りだけではなく、ワインディングやアップダウンなど変化に富んでいるので、足と心拍を少しでも残す必要があった。


のぼりが終わったら、下り基調でワインディングでトンネルが多い。
ここはしっかりついていき、先頭を回していく。


最後の上りきったところで駐車場と道の駅がある。


休まずに2週目。
上りは自分のペースで下りも回してついていく。
今回のくだりで感じたことは、淡々とTTのようにエアロな姿勢で巡行するトレーニングもしないといけないと感じた。
ペダリングの最中に上がって来た方の足の骨盤をずらすことを意識していると、ケイデンスが上がる。
これを意識してからというもの高ケイデンストレーニングに応用できるようになった。
いわゆるカンチェ走法である。


あとはダンシングも以前よりも楽に長くできるようになっていた。体幹や背筋のトレーニングの効果を実感できた。
少しサドルが低く感じたのは足回りの柔軟を始めて、可動域が増えたと感じている。



セブン過ぎてからの登り区間はアタックの掛け合いとなった。

反応できるが突き放しはしなかった。

なんだかんだアタックしたり逃げたりと本気で走っていた笑


ラストの登り直前のトンネルで追いつこうと思ったが、足を使い切りアディオス!

上りでしっかりもがきをして終了。


反省点

アタックに反応し、すぐにチェックする。

前の人との距離感、自分だったらどこで追いつけるか攻める。

逃げみたいな単独走でペースが落ちる。平地つらぽ。

平地の高速巡航、TT練習。


良かった点

ダンシングでたれなかった。

足の可動域が広まったので、ペダリングが少し楽になった。体重を乗せる意識が顕在化し、使う筋肉がわかってきた。

⇨体幹トレや柔軟なおかげ

下りの巡航で骨盤を動かす感じが掴めたので、これからのペダリングに活かせそう。

⇨ローラーの高速ペダリング練習のおかげ