かとせんの「最近、乗ってる?」

Fucking japanese cyclist activity

どうも、かとせんです。
山に目覚めた普通の赤い人。
がとーに次ぐがとーのレッド。

休み~抑うつになったよっていう話~

ブログにわざわざ書くべきことか分かりませんが、二つの理由から今回の記事を上げようと思います。
一つ目は自分の記録として
二つ目は鬱や抑うつ傾向で悩んでいる方にむけて。



特に何もなければ、何も見なくても構いません。





10/5に心療内科に行き診察を受けてたら、抑うつ状態だと診断された。




8月ごろから顕著に頭痛、倦怠感、微熱、腹痛、下痢を併発していた。
思えばこの時からすでに体調は芳しくなかった。



あの時は仕事で自分のできないことばかりに目が行き、なんてダメな人間なんだ、生きている意味がないとか、死んだ方がいいとか、周りに比べて自分は…と自分を責めるようなことばかりを考えていた。
ワクワクすること、それができるならこれくらいできるだろうとプレッシャーに感じていた。
自分の思いや考えも鼻で笑われることもあったし、落ち込むことが多かった。改善しようとなんぼ取り組んでもうまくできない、改善しようと思っても頭が働かない、集中できない、論理的に話が出来ないなど、完全に頭がパニックになっていました。



一瞬だけですぐに切り替えられればいいですが、私の場合は延々と頭の中でループしていました。わざとではない。勝手になってしまうのだ。



今冷静になって分かるのは、ストレスを抱え込みすぎてしまっていたなと。
でも、自分を休ませるよゆうがなかった。



友人に相談し、身体に会い支障をきたしているし新sつを軽く受けてみればどうか?という提案の元、休みの時に診察を受けてきた。


それからすぐに休養を取るように医師と会社に連絡し、休養期間に入った。




それからは投薬と休養に次ぐ休養でひたすら休んだ。
少しづつよくなり、次第に人に会いたい、自分の生きたいところに行きたい、したいことをしたい余裕が出てくるようになった。


私の場合、休養に入ったのが早めで症状も重症ではなかったので、一か月弱ほどで家を出ることができた。
好きなこと熱中できることをするとよいとのことだったので、自転車に乗った。
おいしいものを食べ、いい景色を堪能し、新たな出会い、楽しい仲間と過ごすことで心のの充実感を取り戻していった。


その中でこうしたい、ああしたいと琴線に触れるものがあり、
やっと仕事や今後のことを考えられる余裕ができてきたなとつくづく思う。



人生の充電期間も必要です。




今、仕事や人生のいろんなことでしんどい人、ものすごい違和感を感じる人、健康を害している人はまず何よりも、一度ストレス源をシャットアウトしてください。


お金は失業保険、傷病手当、銀行からの借り入れなどで何とかなります。
借金をしたとしても、いつか働けるようになった時に返済すればいいのです。
休職申請もできますし、会社側でやってくれます。



はっきりいって、つらい気持ちを背負ったまま人生を過ごすことはいいものではありません。
仕事をしたくないからといって休んだ後、同じ心理状態で過ごしたら一生このままなのかという不安がまた立ち込めてきます。



休む期間は自分のために過ごして下さい。
自分のためというのは十分休むことも、考えを整理することも、仕事を再開することどれも入ります。


少しきつい言い方に聞こえる言い方かもしれませんが、自分の幸福は自分で得るしかありません。
しあわせに生きて大丈夫です。
でも、何が幸せなのかは自分で答えを出すしかありません。
そしてそれを思い続けること、休みながらでも向かい続けることでしか幸せになれないのではないでしょうか。


と、回復期の自分がメモていどに残しておきます。
あとは未来の自分にいろいろまかせとく。

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