かとせんの「最近、乗ってる?」

Fucking japanese cyclist activity

どうも、かとせんです。
山に目覚めた普通の赤い人。
がとーに次ぐがとーのレッド。

ミニベロバイクパッキング でキャンプして来た

ミニベロって大化けするんじゃない?




一泊二日のサイクリングでキャンプしてきました。


バイクパッキングでソロキャンプの荷物を持って


距離は50kmほどでコンディションは曇りのち晴れ、日中10℃程度で夜は5℃前後。


全容


バイクパッキングに用いた装備


・ハンドルバーバッグ
・フレームバッグ
・アウトポストバッグ


全てブラックバーン



統一した方がかっこいいから。
持ち運びがしやすく、耐水性が高いので


それぞれの中身

ハンドルバーバッグ


着替え、雨具、便利グッズ、バーナーコッヘル、ツール袋、モバイルスピーカー&ウォークマン、軽量折り畳み傘、Eツール、タブレット


前のフックに鍵、カップ、メェちゃん


フレームバッグ


monbell テント ポール&ベース
黄色いレインフライはシートポストバッグへ。




アウトポスト


レインフライ、寝袋、ブランケット、エアマット&エアピロー、キャプテンスタッグ折り畳みテーブル



テント外観


テント内観


食事風景


テーブル





積載前

積載後



走行感は前後6気圧で走行したが、非常にしっかりした走り心地で20km/hを出し続けるのは難なくこなせた。


積載量が多いことと、小径車というのもあってかダンシングですごくふらつくので要注意。
走行中はかなり安定しており、ぶら下げておいたヘリノックスはブラブラしなかった。


乗り心地はピストバイクに似ている。もっさりはしていなくて、幹が太い骨太な走り心地だった。砂利道やぬかるみも走ったが特に転倒や滑りもなく行けた。
タイヤ幅は20×1.35とミニベロの部類では若干太めだがスリックで軽快に進んだ。



これだけ積載しても20km/h前後の速度域ならゆったりとサイクリングできたことから、このビリヂストンクエロ20のポテンシャルの高さがうかがえる。


驚いたこと

ブリヂストンクエロ20とブラックバーンのバイクパッキングの相性が非常に良かった。
ハンドルバーバッグはロック台座を取り付けて、脱落防止のタイヤーやストラップなどで荷重分散しているので、段差があってもズレることはなかった。


ホリゾンタルフレームなので前三角のスペースが完全にあくので、フレームバッグを取り付けることが十分可能である。
私のはsサイズ(450)と小さめのフレームなのだがクリアランスは問題なかった。


シートポストバッグは取り付け時にクランプのアウター受けと干渉していたが、サドル高を高くすることで、回避できた。
図らずも前傾が増したが、普段ロードに乗っているので姿勢は慣れたものである。


総重量はまだ計測していないが、車体が11.5kgに荷物が15kgほどあると思われるので、トータル25kg程度かと思われる。



今回の発見はバイクパッキングにはグラベル、ロード、マウンテンが主流だったが、ミニベロも十分可能であることを示した。
これはワクワクするな~。

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