かとせんの「最近、乗ってる?」

どうも、かとせんです。
山に目覚めた普通の赤い人。
がとーに次ぐがとーのレッド。

小~ブリヂストン クエロ20~

唯一自分が手を出していなかったチャリ・・・小径車に手を出してしまった!!




買おう買おうと思って色々調べていたのですが、自分の欲しいものがわからなくなりまして(;´・ω・)





不思議なもので、小径車ほど非効率なものってないと思いませんか?

ふざけんなよ。人力で最高効率を追い求めるのがスポーツバイクの目指すべき姿なのに、なんで小さくしてんだよ?

しかもさらに軽量化までして小径車なのに効率求めてひたすらに改造するのが理解不能理解不能理解不能。



そう思ってた時期が私にもありました。



でも、それだけではないだろうと。


そもそも用途が違いますし、今までは小径車というジャンルをはき違えていた。
スポーツバイクではないんだよな。うーん。書きながらも考えているのだが、小径車っていう一つのジャンルなんだよな。
生活やその人のライフスタイルをより鮮やな彩を加えるエッセンスでないかと考えている。



自転車自体は小回りがきき場所を取らないうえに、ママチャリやルック車に比べて走行性能は高くところから総じて利便性が高い。

フレームサイズやホイールサイズも多様で、折り畳みのフレームはメーカーごとにその機構が異なりフレームデザインが豊富であり、見た目の良さみが深い。



持ってる姿も何故か良い。
景色とのマッチングが素晴らしい。
出先で楽になれたら楽しそう。
いろんなことを期待させてくれる。
持っているというだけで醸しだされるその人なりの価値観がずば抜けていると感じる。




あとさ、犬みたいだよね?
なんかかっこいいとまでいかないんだけど、可愛い?おしゃれ?みたいな感じ
理解可能




ところで自分の好きなデザインはありますか?


友人が「赤、黒、白って自転車三原色ですね」と言っていたのが印象的だった。

確かにどの自転車にもほぼ取り入れられている。
シンプル、派手、ユニーク、非常にアイデンティティの高いアイテムですね。



私は必ず赤いフレームに乗っています。ホイール、ブラケット、サドル、小物、いたるところに取り入れています。
でも、それは真っ赤ではないです。
赤くて目立ちたいわけではなく、赤を使うセンスが良い、赤を映えさせるのが好きなんです。
下地は白や黒のシンプルで、差し色に赤を用いるがそれでは埋もれてしまうので真っ赤なパーツを足していく。
トータルコーディネートとして「赤くてカッコイイ」が私なりの美学なのです。


自転車をやっていて一番に優先されるのは何より赤くてかっこいいなのです。




さんざんここまで話を振っておいてなんですが、今回の自転車はイエローとブラウンが基調です。


それほどまでに今回の小径車は魅力的であるということで、自分の新たな側面や可能性に期待しているのです。
こうも価値観が変わってきたのには一つの漫画「アオバ自転車店」という自転車漫画が非常に大きくかかわっていますが、それはまた別の機会に。
端的に言うと、自転車の多様性や人との関りを描いたことに感動したからです。



前置き長くなりましたが、そんな中出会ったのが
ブリヂストン クエロ20です。
地元の自転車屋さんで36,000円だったのでお買い得。(通常税込み6万円)
フレームサイズは小さい450mmでカラーはカモミールイエロー。
車重は11kgほど





とりあえずいらんもの外して、素の状態。



八段変速のダブルレバー、カンチブレーキ



ブリヂストンのヘッドバッヂが渋い
クラシカルなベル


これからどこへ行こうか・・・