かとせんの「最近、乗ってる?」

Fucking japanese cyclist activity

どうも、かとせんです。
山に目覚めた普通の赤い人。
がとーに次ぐがとーのレッド。

私の自転車ソロキャンプ装備

サイクリングサークルに所属していたころから、マウンテンバイクでキャンプをしていたので特にキャンプに抵抗や苦手意識はなく、非常に便利なものと思っていた。
当時はシートポストキャリアにサイドバッグを付けて、一番上には鍋やテントを積んでいた。
サイドバッグの半分は寝袋と共用のもので埋まり、自分のものはサイドバッグの半分程度しか入らなかった。


卒業してからはキャンプ道具を色々調べ、安いものから高いものまで使ってきていろんなことがわかり、距離や行程によって装備を変えられるようになってきた。


自転車で旅をするスタイルというのは結構計画と密接に関係するので、よく気を付けなければならない。
長期ツーリングならミニマム化を目指し無駄を省くことが重要ですし、1dayでは娯楽に娯楽を重ねることが出来る。


私はどちらも好きでやりたいので、どちらのニーズも満たせるという観点からキャンプ装備を揃えました。


一新したメインキャンプギア

1. テント
mont-bell ステラリッジ テント 1型
ダブルウォールで軽量を求めた結果こうなった。
グランドシートも忍ばせておけば、レジャーシート感覚で使えるので汎用性は高い。
逆にこれ以外で一人用となると、X-TREK マイティドームになるだろう。
上記以外だと大きくてバッグに入らないあるいは、スペースをとるのでお勧めしない。




2. 寝袋
mont-bell Alpine burrow bag#7
冬以外使える。限界温度が10℃まで。ダウンや暖かいベースレイヤーで5度までなら何とか。
コンプレッションバッグを使い小さくしている。


3. マット&ピロー
UL comfort system AIR PAD 120&U.L. コンフォートシステムピロー
少し空気圧を低めにしてあげないと高反発過ぎて逆につらい。
枕とマットは連結できるのでズレない。足元にバッグを置けばゆったり寝られる。


4. バーナー
SOTO アミカスコッヘルセット
バーナー部分が非常にコンパクトでコッヘル内部に大きい方の純正ボンベとネオプレーンカバーも入る。
メッシュネットで持ち運びしやすく、カタカタ言わないので非常に優秀だと思う。


使用時


収納時



QOL向上サブギア


1. テーブル
キャプテンスタッグ アルミローテーブル


言わずと知れた名作。重い、折りたたみ形態で開きやすい、みんな持ってくるので被るなど欠点もありながら、これがあるだけで人権が与えられる。




2. チェア
ヘリノックス


余裕があれば背もたれ付きがおすすめ。これではのけぞって寝るのは厳しい。
アマゾンでサードパーティのあるのでそれもおすすめ。
単体で一万は結構高い。でもクオリティは保証する(貝木風


3. カップ
野辺山シクロの泥カップ
オサレ担当。
ホーローで丈夫であることや味があるのでこれにした。
コーヒーはすぐ冷めるし重い。



メインギアがあればキャンプは問題なくできるので、非常に快適である。
これだけならシートポストバッグのみで良いだろう。


さあ、これから冒険だ!!