かとせんの「最近、乗ってる?」

Fucking japanese cyclist activity

どうも、かとせんです。
この世界を自転車を通して楽しんでます。
ロード、マウンテン、シクロ、時々キャンプ

2018シクロクロス東京C3レポート(29位/

2018年2/10,11の二日間、お台場にてシクロクロスの大会が行われ、C3で参戦しました。


時間を追ってレースレポート


レース結果29位/75人


空気圧1.5bar(F&R)


スタートは72番で最後尾スタートだった。
スタートと同時に一気にペースが上がるので、それに合わせてイン側へ侵入した。
次の砂コーナーで詰まることが明らかだったので、外側に位置取りし一気に半分強までポジションを上げた。



シケイン越えの後下り坂にて集団真ん中あたりで落車発生し、大渋滞。
ここでどうパスすればいいのか一瞬迷ってしまった。そうこうしていると、どんどん抜かせていることに気づき、何が何でも前に出ようと切り替えてバイクを降りてランでパスした。
ここのスピード感がやはりカテゴリーが上がり速かった。


林間セクションは降りることなくクリアできたが、前に追いつくほどではない、差が縮まらなかった。
焦ってもしょうがないので、砂浜に出るまでビタ付き。


砂浜は前半部分は少々乗れたが、それも100mくらいで完全に勢いがなくなってからランに切り替えたので遅かった。
しかも走りが慣れてないのか異様に一周目が疲れた。
なれない担ぎで四苦八苦。肩が痛くなったが何となく担ぎの形を意識してできたので
後半は波打ち際を走ることができたが、前との差はつまらなかった。


砂浜を折り返してからはしばらく乗車していたが、降りた方が早く進むのでランにした。
砂浜区間が途切れ、乗車区間が出来た時には漕ぎだしが重かった。
この時もっと踏み込んでいいのか、たれたりへばりすぎてしまうことが非常に怖かった。
ランによる負担とそれに伴う心拍やスタミナ配分がうまくできていなかったと考えられる。


砂浜は乗れるようになったことが最近の練習の効果だろう。
フロントには荷重し過ぎずに、ぶれないように抑えるだけ、足や踏み込まずによく回転するようにする。
だが、コーナーでのバイクの倒しこみ挙動がわからず失速した。
きっと怖がって踏まなくなってしまうのが今の自分の課題なんだ撮ろうなと痛感した。
勝手に足が止まっている。



再度訪れる林間セクションもいやらしいと感じた、さらさらしたドライコンディション左に傾斜の付いた斜面に根っこ…。
障害物が気になりすぎて、足は止まるしふらつく。
トルクをかけた走りが出来てなかった。
その後の二周目からは意外慣れもあるのか、林間セクションもうまくこなせた。
追い抜かれることがほぼなくなり、追いつくようになる。


水際を走るが、クリートが全然はまらない。
微妙な印象しかないエッグビーター。



三周目にまさかの女子とデッドヒート。負けるもんか(すでに負けてるが)と頑張れたのは中だるみしなくてよかった。
でも、三周だと思ってしまい四周目は本当にきつかった。


しかし、ランでもバイクでも前の5人ほどの集団に追いつけたので、実際は最終周がなんだかんだ嬉しかった。死ぬほどつらかったけど。


つまらないミスをしないようにして、きっちりフィニッシュ。



最近の走りを見る限りC2とバトルことが多かったので、もう少し順位が上がると思ったよりも上がらなかった。
スピードの出るセクションが少なかったことや、コーナリングなど未熟な部分が多くそれに対応できなかったことが今回の結果であり、自分の実力だと思う。


シクロクロスをしていて一番悔しいと感じた瞬間であり、この経験が出来ただけでも練習して参加した甲斐があったというものだろう。
来期はカテ2昇格を目指す。
体は進化しつつあるので、メンタルと認識行動を改善してまた強くなる。


反省点
・ビビる、転倒しそうと思う。
・足を止める、ぶれーきをかける
・ランとバイクミックスのペース配分をつかめていない


改善策
・様々なコンディションでのバイクの倒しこみ挙動を把握する。
ウェットドライ、空気圧、砂利、砂、土、粘土。
自分の認識と行動の結果を対応させる。
・速度域を上げた際のコントロール性を上げる。
・10~20秒のインターバル悪路実走


泥水すすってでもバッキバキになって戻ってきてやるからな。

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