かとせんの「最近、乗ってる?」

Ride it possible
20代半ば男の自転車なんでもやるフレンズ
関係ないことも書くよ。
じれんしゃらぃしゅき٩( ᐛ )و

沖3~当日編~

【スタート前】
7:20着で3/4の位置にバイクを置き、その後の移動で半分まで進む。
補給食を少し食べて、水分を多めに取っておく。
レースは天気予報より28℃以上が想定されたので、レース前にコンディションを整える。
【スタート】~5km地点
序盤はトンネルや幅員の減少があるので、右側有利でブレーキ注意!
途中でブレーキ!!が後ろだとウェーイに聞こえる(笑)
ここで一つミスが発覚。メーターつかない・・・オワタ\(^o^)/
ガーミン買うことを固く誓う。


【1回目普久川ダム】~13m地点
序盤は28km/h、登坂に入る14km/hほどでナイスペースだったが、やや上がり気味だったので第3集団で走る。
ここで第一、二集団とは永遠にアディオスした。


【奥、海岸線】~59km地点
位置取り合戦スタート
集団が25人程度で少なめだったので、なるべくなん中やや前目をキープし、極力足を使わない。
良いペースで進み、第二集団からこぼれた人たちを回収し大きくなる。


ここで予想外の出来事が。100kmのスタートと重なりまさかの高速巡航。45km/h以上で走り続ける。
積極的に補給するも、固形が入らない。スポーツ羊羹はチョコ味のうんこみたいで食べる気が失せた。
CCDを1本食べきり、ジェルボトルは1/4程の消費だった。


ここで異変その1 足が思ったよりも疲れている。位置取りの失敗。集団後方だったため、隙間ができて、思いの外進まず足を使ってしまった。
これが2回目の普久川ダムに響く


【2回目普久川ダム】~72km地点
中盤で集団から1分ちぎれる。ペースは2km/h落ちた。しかし焦ってはいけない。ここでオーバーヒートすると走れなくなる。ここは思い切ってセーブした。良い判断だった。


【死の凸凹ゾーン】~100km地点
ここで100と140の10人ほどの小集団でひた走る。無言だったが、団結していた感じがあった。
95km地点までは良かったが、その後の210の5人が混じり一気にペースが上がる。
付いて行ったが、先頭交代に数回でたら両足を攣って試合終了かと思われたが、やばいボトルとツーランと回復走のペースで盛り返し30km/hで巡航していると足の合う人と偶然遭遇し、羽地まで一緒。
平地を引いてもらい、上りと下りで私が引くようになった。


【慶佐次】102km地点
ここでボトルの中身が少ないのを気になった。
正直足がつり気味でいたので、水からスポドリに変更。
これがはまり、足の釣りは以降一度も起こらなかった。
100mや50mのちょっとした上りが多い沖縄のコース。自分にあった上りのペースを常に出し続けると、無駄な消耗を抑え温存できる。
二人で回しながら35km/hで順調に進む。しかし、足が重い。
ここで210kmの選手たちが追い越し、それに乗った。


【羽地ダム】128km地点
ここで210の中集団にちぎられ再び孤独になる。
しかし、キューシートのおかげで展開が読めたので自分の上りのペースは落ちなかった。
去年とは全く違う。自分なりのペース配分で走れたので、最後まで足を残して走れた。


【川上関門〜ラスト】128~143kmゴール
今までの練習を思い出してた。
台風の中、土砂降りの中、必死に頑張った事を噛み締めて、あと少しだと思ったらスイッチが入った。
下りアタックのほぼノーブレーキで川上関門を通過。
人間下りでもダンシングできるもんやね。


追い風下り基調でゴールまで全速☆前進DA‼︎
40km/h巡航しひたすらに抜き去る。
イオン坂で同チームメイトを抜き去り、ゴール手前500m辺りで5人程の集団を捕捉しアタックするも伸びずゴール。
あの時は声にならない声を出してもがいてた。感極まり、疲れ果て、それでも全力を尽くす。
これが全力疾走だと確信した。


タイムは4:47で175位!

去年よりも15分縮まって、とても嬉しいのと体が言う事を聞かないので、しばらくぶっ倒れてました。


【総評】
全体のレベルアップを感じた。
参加者(走者)は420(330)人に増え、最終完走率は73%と過去最大。
もちろん川上関門の時間が20分延長されたのもあるが、それを差し引いても70%とさほど変わらない。
また、トップタイムも5分ほど縮まっていた。更に上位層には初参加者が多く見受けられ、過去にレース経験のある人たちが今年新たに参加した印象を受ける。
過去タイムと比較してみると、4時間30分は2011年では70位前後であるのに対し、今年は110位までになる。
このことから、今までと同じタイムで走っていても、順位は上がらないということだ。


以上の点から、今年は走者のレベルが上がったと考える。


【以下反省】
良かった点
・ペース配分よし
・最後まで集中力もった ドリンクのおかげがすごい
・集団に乗り、ついていけた
・補給食頻繁に食べた


課題
・メーター(オイ
・平地の巡航で足を使いすぎた
・何気ないシチュエーションの変化に対応できなかった
・固形食べれない
・足攣り半端ない ドリンクミス


対策
・暑い日は塩タブやツーランにほうもつ
・足回りの改良 ディープリムと軽量化
・よく前方と後方を見て、位置情報を更新する事
・平地の巡航37〜45km/hで練習する事
・4〜5%の坂を12〜15km/hでいつでも登れるようにする



【来年の目標】
4:30切り目標
ave.30km/h台

で100位切る!!


p.s

実は人生で初めて、練習をした。

今まで何が練習だよ?って馬鹿にしてたところがありました。

しかし、今回の沖縄で成長を痛感したことで、練習って大切なんだと分かりました。

それに自分でコツコツ考えながら実践していけば、必ず結果に繋がることを実感し、とても自信がつきました!

仕事でも趣味でも普段の生活にも活かそうと思います。